3/21 – 29 神津善之介 絵画展 2026 -Entre Suspiros y Suspiros ため息とため息の間に-

会期:2026年3月21日(土)~29日(日) 
時間:11:00AM~7:00PM
休廊:25日(水)

作者在廊日:3月21日(土)、22日(日)

「The Sky of Zaandam(Dutch Sky Teaches you to Wait)-オランダの空は待つことを教えてくれる-」81×81cm OIL/Cavas 2025年制作


作曲家 神津善行、女優 中村メイコの長男として生まれた神津善之介は画家を志し、19歳で単身スペインに渡った。以来、彼の地を拠点に着実に活動の場を広げでいる。当画廊2年振りの新作展を是非ご高覧頂きたくご案内申し上げます。

〈作家略歴〉

1972年 東京に生まれる
1992年 スペイン·マヨルカ島へ渡り、Jトレンツ リャド氏に師事
1997年 東京、ガレリヤプロバにて初個展
1998年 マヨルカ、バルセロ財団主催国際絵画展 入選(2001年 大賞受賞)

マドリード、第65回サロンデオトーニョ展 入選及び奨学金賞受賞
居をマドリードに移し、ギジェルモ ムニョス ベラ氏に師事

2004年 マドリード、デュラン絵画大賞展 大賞受賞
2017年 駐日スペイン大使館にて「在スペイン25周年記念個展~paso a paso~」を開催

松屋銀座にて、デビュー20周年記念個展「私が見たもの私が居た場所」を開催


「希望に満ちた未来のことだけを考えている子供はため息をつかないが、大抵の大人はため息をつく。誰かを想ったり、何かに悩んだり、思いあぐねくときにため息というものは吐き出される。そして人は、そのため息とため息の間に、何かしら、ため息を掻き消してくれるような存在を求める。ならば、そんな存在に私の絵がなれたら良いなと心底思う。悩みから出たため息が、ほっとした吐息に変わるように…」

神津 善之介 拝

3/7 – 15 迫二郎 硝子新作展

会期:2026年3月7日(土)~15日(日)
時間:11:00AM~7:00PM
休廊:11日(水)


毎回新たな企画展に挑んできた迫二郎氏。今年も趣向を凝らした新作展をどうぞご高覧下さいますようご案内申し上げます。

作家略歴
1956年 熊本県生まれ。多摩美術大学ガラスコース卒業
1985年 茨城県笠間市にガラス工房開設
1986 – 2025年 銀座松屋、銀座三越、大阪大丸、阪急うめだ、よし埜画廊(山形)、季器楽座(水戸)等で個展
1994、1996年 日本とドイツの作家展(ドイツ)

2006年 鐵竹堂瀧澤記念館にて個展
2014年 鹿島神宮式具制作
2018年 日本照明家協会トロフィー制作
2025年 ギャラリーいわきで21回目の新作展

2/21 – 3/1 -Chaotic and an Eddy- 小さな渦 野島美穂・土屋さやか展

会期:2026年2月21日(土)~3月1日(日)
休廊:25日(水)
時間:11:00AM~6:00PM
作者在廊日 2月21日(土)22日(日)28日(土)3月1日(日)

平面、立体造形、インスタレーションを駆使しそれぞれの芸術性 を発信してきたいわき出身の野島美穂と土屋さやか。共鳴し合う二人の作品展をどうぞご高覧下さいますようご案内申し上げます。


野島美穂 略歴

2001年 群馬青年ビエンナーレ01(群馬県立美術館)
2002年 ニューアートシーン·イン·いわき個展(いわき市立美術館)
2009年 いわきぐるっとコレクション(暮らしの伝承郷)
2010年 ギャラリーいわきでの初個展(以後’12’14’16’17’18’19’20’21’23’26)
2011年 いま。つくりたいもの、伝えたいこと。展(いわき市立美術館)
現在、福島県いわき市在住

野島美穂 インスタグラム
 

土屋さやか 略歴
2005年 武蔵野美術大学造形学部芸術文化学科卒業
2010年『土屋さやかの個展』(プフレーゲライヒト東京)
2023年 六甲ミーツ·アート芸術散歩2023 beyond『ひらがなサーカス』(兵庫)
2024年『土屋さやか 造形展 おどる Rongo Rongo』(STRIPED HOUSE GALLERY 東京)
2025年『土屋さやか造形展 LUCKY NUMBER』(STRIPED HOUSE GALLERY 東京)
現在、埼玉県蕨市在住

土屋さやか インスタグラム

2/7 – 15 武藤 雄岳·武藤 比呂子 作陶二人展

会期:2026年2月7日(土)~15日(日)

時間:11:00AM ~ 6:00PM
休廊:11日(水)
会期中作者在廊


雄岳さんは薪窯による焼締陶を比呂子さんは象嵌彩色細工陶を制作しています。
恒例となりました当画廊15回目の新作展をどうぞご高覧下さい。

武藤 雄岳 略歴


1955年 茨城県常陸太田市生まれ

1975年 東京デザイナー学院卒業
1978年 伊賀西山窯 坂本瀧山に師事
1981年 常陸太田市に半地下穴窯築窯独立


武藤 比呂子 略歴
1953年 北海道芦別市生まれ

1973年 北海道女子短期大学(工芸美術科)卒業

1978年 栃木県益子町にて研修
1986年 武藤雄岳と共に作陶活動を続ける

常陸窯  〒311-0322 茨城県常陸太田市常福地町747
http://mutoyugaku.com/

1/24 – 2/1 潘 憲生 油彩風景画展

会期:2026年1月24日(土)~2月1日(日)
休廊:
28日(水)
時間:11:00AM~6:00PM

会期中作者在廊


初来日の際、車窓を流れゆく美しい風景に感動し、日本で心惹かれる風景を描いて行こうと決心した潘憲生氏。
当画廊5年振りの新作展をどうぞご高覧くださいますようご案内申し上げます。


作家略歴
1954年 中国瀋陽(奉天)に生まれる。
幼少期から父であり著名な芸術家である潘の元で絵画を学ぶ
1984年 遼寧芸術学院卒業
1999年 東京での父子展で初来日
2000年 日本に移住以後、東京、栃木、愛媛、広島、香川、茨城、千葉、神奈川で個展
2015年 ギャラリーいわきでの初個展(以後 ’20 ’21 ’26)

1/10 – 18 新春恒例 古伊万里展

会期:2026年1月10日(土)~18日(日)

休廊:14日(水)

時間:11:00AM~6:00PM

江戸から明治時代の染付と色絵の器

謹賀新年

旧年中のご愛顧誠に有難うございました。
本年も良い企画展を目指してゆきますので
どうぞ宜しくお願い申し上げます。


令和八年 元旦


12/13 – 21 第13回 小板橋恵 裂織展

会期:2025年12月13(土)~21日(日)
休廊日:17日(水)
時間:11:00AM~6:00PM(最終日16時閉廊)
会期中作家在廊

佐渡に伝わる裂織を学び四季の移ろいを織り込んでゆく小板橋恵さん。
当画廊2年振りの新作展をどうぞご高覧下さい。

品目:タペストリー、テーブルランナー、ランチョンマット、コースター、ジャケット、ベスト、コート、帽子、手さげ、バック、ポシェット、ペンケース、カードケース、小銭入、巾着

作家略歴
1964年 北海道旭川市に生まれる
1991年 師匠の本問文子氏より佐渡に伝わる裂織を学ぶ
1996年 札幌芸術の森「北のくらし展」入選
1997年 茨城県北茨城市に織房「山桃舍」を開く
2001年 ギャラリーいわきでの初個展(以後隔年開催)
2002年 第一回全国裂織展入選
2018年 桃源郷芸術祭に出品(以後’19’20)
2019年 あぶくま高原美術館にて二人展
2023年 ギャラリーマスガ(須賀川市)にて二人展

11/29 – 12/7 安斉重夫 鉄の彫刻展

会期:2025年11月29日(土)~12月7日(日)
休廊日: 12月3日(水)
時間:11:00AM~7:00PM(最終日17時閉廊)

会期中作家在廊

桜の枝で ふたりの奏でる音が
春を呼ぶ
ひとりはそよ風を吹き
ひとりは夢を弾く
音はふわりと空にのぼり
花びらとまじりあい
春がそっと息をしている

ー梢に吹く花のそよ風ー

遠くに白い雲の浮かぶ青い空を背景に、木々の細やかな梢と花々。そこに降り注ぐ光と吹き抜ける柔らかな風、川のせせらぎ、そんな自然の風景の中に少年と少女、妖精たちの話し声や笑い声を鉄の溶接によって表現しました。溶接のときの火花はそのまま星となって作品に付いて輝いています。

安斉重夫

作家略歴
1948年 福島市生まれ 福島大学在学中に彫刻を学ぶ。
2004年 福島県総合美術展の招待作家となる。
2010年 花巻市の宮沢賢治イーハトーブ館で一年間の企画展を開催
翌年、宮沢賢治イーハトーブ奨励賞を受賞。
2013年 ギャラリーいわきでの初個展(以降‘16’20‘22)
2018年 フィンランド·ヘルシンキで企画展を開催。
2022、2023年 茨城県笠間市の茨城県陶芸美術館で個展開催。
2025年 宮沢賢治童話「セロ弾きのゴーシュ」の彫刻絵本を出版する。
(2012年「どんぐりと山猫」、2023年「注文の多い料理店」)

11/15 – 24 藤ノ木土平 作陶展

会期:2025年11月15日(土)~24日(月・祝)

古窯の歴史伝統を学び、現代の唐津を精力的に創作する藤ノ木土平氏。
当画廊二年振りの新作展をどうぞご高覧下さいますようご案内申し上げます。

作家略歴
1949年 新潟県に生まれる
1975年 唐津 大橋裕氏に師事
1978年 美濃 加藤芳右衛門氏に師事 1980年 唐津に土平窯を開窯
2018年 ギャラリーいわきにて個展(以降‘21’23)

11/1 – 9 湯川 隆 彫刻展

会期:2025年11月1日(土)~9日(日)


作家略歴

1961年 東京都に生まれる。多摩美術大学の舟越保武先生の元で彫刻を学ぶ。
1988年 多摩美術大学大学院修了
2001-02年 イタリア·カッラーラ国立美術学院に留学
2010年 ギャラリーいわきでの初個展(以後’15’17’19’22’23)

2019年 近代オリンピック創始者 ピェール·ド·クーベルタン像を制作Japan Sport Olympic Squareに設置

2021年 韓国における国際彫刻展において日本人初となるアリラン賞を受賞。東京での初個展以来 イタリア・コロンビア·アメリカ·キューバ·韓国·パナマ·台湾 等の海外でも精力的に作品を発表している。


現在 日本美術家連盟会員、福島県いわき市在住

HP:www.takashi-yukawa.com