2/7 – 15 武藤 雄岳·武藤 比呂子 作陶二人展

会期:2026年2月7日(土)~15日(日)

時間:11:00AM ~ 6:00PM
休廊:11日(水)
会期中作者在廊


雄岳さんは薪窯による焼締陶を比呂子さんは象嵌彩色細工陶を制作しています。
恒例となりました当画廊15回目の新作展をどうぞご高覧下さい。

武藤 雄岳 略歴


1955年 茨城県常陸太田市生まれ

1975年 東京デザイナー学院卒業
1978年 伊賀西山窯 坂本瀧山に師事
1981年 常陸太田市に半地下穴窯築窯独立


武藤 比呂子 略歴
1953年 北海道芦別市生まれ

1973年 北海道女子短期大学(工芸美術科)卒業

1978年 栃木県益子町にて研修
1986年 武藤雄岳と共に作陶活動を続ける

常陸窯  〒311-0322 茨城県常陸太田市常福地町747
http://mutoyugaku.com/

1/24 – 2/1 潘 憲生 油彩風景画展

会期:2026年1月24日(土)~2月1日(日)
休廊:
28日(水)
時間:11:00AM~6:00PM

会期中作者在廊


初来日の際、車窓を流れゆく美しい風景に感動し
日本で心惹かれる風景を描いて行こうと決心した潘憲生氏。
当画廊5年振りの新作展をどうぞご高覧くださいますようご案内申し上げます。


作家略歴
1954年 中国瀋陽(奉天)に生まれる。
幼少期から父であり著名な芸術家である潘の元で絵画を学ぶ
1984年 遼寧芸術学院卒業
1999年 東京での父子展で初来日
2000年 日本に移住以後、東京、栃木、愛媛、広島、香川、茨城、千葉、神奈川で個展
2015年 ギャラリーいわきでの初個展(以後 ’20 ’21 ’26)

12/13 – 21 第13回 小板橋恵 裂織展

会期:2025年12月13(土)~21日(日)
休廊日:17日(水)
時間:11:00AM~6:00PM(最終日16時閉廊)
会期中作家在廊

佐渡に伝わる裂織を学び四季の移ろいを織り込んでゆく小板橋恵さん。
当画廊2年振りの新作展をどうぞご高覧下さい。

品目:タペストリー、テーブルランナー、ランチョンマット、コースター、ジャケット、ベスト、コート、帽子、手さげ、バック、ポシェット、ペンケース、カードケース、小銭入、巾着

作家略歴
1964年 北海道旭川市に生まれる
1991年 師匠の本問文子氏より佐渡に伝わる裂織を学ぶ
1996年 札幌芸術の森「北のくらし展」入選
1997年 茨城県北茨城市に織房「山桃舍」を開く
2001年 ギャラリーいわきでの初個展(以後隔年開催)
2002年 第一回全国裂織展入選
2018年 桃源郷芸術祭に出品(以後’19’20)
2019年 あぶくま高原美術館にて二人展
2023年 ギャラリーマスガ(須賀川市)にて二人展

11/29 – 12/7 安斉重夫 鉄の彫刻展

会期:2025年11月29日(土)~12月7日(日)
休廊日: 12月3日(水)
時間:11:00AM~7:00PM(最終日17時閉廊)

会期中作家在廊

桜の枝で ふたりの奏でる音が
春を呼ぶ
ひとりはそよ風を吹き
ひとりは夢を弾く
音はふわりと空にのぼり
花びらとまじりあい
春がそっと息をしている

ー梢に吹く花のそよ風ー

遠くに白い雲の浮かぶ青い空を背景に、木々の細やかな梢と花々。そこに降り注ぐ光と吹き抜ける柔らかな風、川のせせらぎ、そんな自然の風景の中に少年と少女、妖精たちの話し声や笑い声を鉄の溶接によって表現しました。溶接のときの火花はそのまま星となって作品に付いて輝いています。

安斉重夫

作家略歴
1948年 福島市生まれ 福島大学在学中に彫刻を学ぶ。
2004年 福島県総合美術展の招待作家となる。
2010年 花巻市の宮沢賢治イーハトーブ館で一年間の企画展を開催
翌年、宮沢賢治イーハトーブ奨励賞を受賞。
2013年 ギャラリーいわきでの初個展(以降‘16’20‘22)
2018年 フィンランド·ヘルシンキで企画展を開催。
2022、2023年 茨城県笠間市の茨城県陶芸美術館で個展開催。
2025年 宮沢賢治童話「セロ弾きのゴーシュ」の彫刻絵本を出版する。
(2012年「どんぐりと山猫」、2023年「注文の多い料理店」)

11/15 – 24 藤ノ木土平 作陶展

会期:2025年11月15日(土)~24日(月・祝)

古窯の歴史伝統を学び、現代の唐津を精力的に創作する藤ノ木土平氏。
当画廊二年振りの新作展をどうぞご高覧下さいますようご案内申し上げます。

作家略歴
1949年 新潟県に生まれる
1975年 唐津 大橋裕氏に師事
1978年 美濃 加藤芳右衛門氏に師事 1980年 唐津に土平窯を開窯
2018年 ギャラリーいわきにて個展(以降‘21’23)

11/1 – 9 湯川 隆 彫刻展

会期:2025年11月1日(土)~9日(日)


作家略歴

1961年 東京都に生まれる。多摩美術大学の舟越保武先生の元で彫刻を学ぶ。
1988年 多摩美術大学大学院修了
2001-02年 イタリア·カッラーラ国立美術学院に留学
2010年 ギャラリーいわきでの初個展(以後’15’17’19’22’23)

2019年 近代オリンピック創始者 ピェール·ド·クーベルタン像を制作Japan Sport Olympic Squareに設置

2021年 韓国における国際彫刻展において日本人初となるアリラン賞を受賞。東京での初個展以来 イタリア・コロンビア·アメリカ·キューバ·韓国·パナマ·台湾 等の海外でも精力的に作品を発表している。


現在 日本美術家連盟会員、福島県いわき市在住

HP:www.takashi-yukawa.com

10/18 – 26 星野就久 作陶展

会期:2025年10月18日(土)~26日(日)

星野就久氏は山野草にも造詣の深い陶芸家です。
今年も窖窯焼成による陶作品と山野草の競演をどうぞお楽しみ下さい。

作家略歴
1968年神奈川県に生まれ、幼少期に栃木県宇都宮市に転居。
1992年に立正大学文学部哲学科を卒業後、栃木県益子町の藤原郁三陶房へ入社。
在籍中の1995年、滋賀県立陶芸の森研修作家を修了。藤原郁三氏に師事。
1996年に栃木県芳賀郡市貝町にて独立、2005年ギャラリーいわきでの初個展(以後毎年)
2009年、芳賀郡芳賀町に転居、築窯する。
2011年の東日本大震災で2基とも全壊し、1基再築窯。以後全国各地で個展を開催、現在に至る。


10/4 – 12 永井克明 ステンドグラス展

会期:2025年10月4日(土)~12日(日)

品目:ステンドグラスランプ 、キャンドルスタンド、ミラー、宝石箱、小皿、アクセサリー

永井克明氏のステンドグラスの素材は、1970年代のサンフランシスコで手に
入れる事ができた主にドイツ、イギリス、アメリカのアンティークグラスです。
子息 永井豊人氏の作品も併せて展示します。貴重な素材と卓越した技術に
よって生み出される美しいステンドグラス作品をどうぞお楽しみ下さい。

作家略歴
1952年 神奈川県相模原市に生まれる 1975年 サンフランシスコに渡りステンドグラスを学ぶ
1977年カリフォルニアステンドグラスコンテストのパネル部門で3位入賞
米国ステンドグラス界の第一人者ピーター·モニカと親交を深め、独自の制作活動に入る
1979年 東京のステンドグラスアートスクールの講師を依頼され帰国
1980年 香港バークレー銀行日本支店のステンドグラスをクリスティン·ニュートンと共同制作
1982年 在日中のドイツ人作家ルードヴィヒ·シャフラットに師事 以来全国各地で個展開催
2006年ギャラリーいわきでの初個展(以後’09’13’15’17’19’21’23)


9/20 – 28 吉田重信 展「死光」

会期:2025年9月20日(土)~28日(日)

《夢殿「2021.10.31.13.08」》


「死光」は、日本の古語にある「死に際の立派なこと」「死後に残る栄光」「光の見える死に方」を指すとともに、ある種の細胞が死を迎える際に光を発する現象を伝える言葉です。現象を死線的な視線で捉えてみると、人間や物質も光と自然の中で発光するもう一つの別な世界。あるいは現存在のあり方そのものについて考える必要が見えてくる。
(吉田重信)


1958年福島県いわき市に生まれた吉田重信氏は光をテーマとした現代美術作家として国内外の国際美術展で精力的に作品を発表してきました。当画廊では2010年 「臨在の光」以来の新作展となります。この機会に東京、大阪、博多、新潟と巡回してきた「死光」展をどうぞご高覧下さいますようご案内申し上げます。(画廊主)

https://shigenobu-yoshida.com/