
「初夏の浜」水彩、F4
会期:2026年7月4日(土)~12日(日)
時間:11:00AM~7:00PM
休廊日:8日(水)
会期中作家在廊
心ひかれる身近な風景を水彩や油彩で描く舟生太一、当画廊2年振りの新作展をどうぞご高覧下さい。
〈作家略歴〉
1955年 茨城県北茨城市に生まれる
1979年 茨城大学教育学部美術科卒業、在学中より西田亨氏に師事
2020年ギャラリーいわきでの初個展(以後 ’22 ’24)
茨城県美術展覧会会員 光風会会友 日展入選

「初夏の浜」水彩、F4
会期:2026年7月4日(土)~12日(日)
時間:11:00AM~7:00PM
休廊日:8日(水)
会期中作家在廊
心ひかれる身近な風景を水彩や油彩で描く舟生太一、当画廊2年振りの新作展をどうぞご高覧下さい。
〈作家略歴〉
1955年 茨城県北茨城市に生まれる
1979年 茨城大学教育学部美術科卒業、在学中より西田亨氏に師事
2020年ギャラリーいわきでの初個展(以後 ’22 ’24)
茨城県美術展覧会会員 光風会会友 日展入選

会期:2026年6月20日(土)~28日(日)
時間:11:00AM~7:00PM
休廊日:24日(水)
作家在廊日:20日(土)21日(日)27日(土)28日(日)
兵庫県に生まれ、京都市立芸術大学で日本画を学び、その後茨城県に居住し筑波大学で陶芸の基礎を修得する。自由な発想から生まれ広がる由良りえこの陶世界。日常使いの自遊な食器も展示します。当画廊初の作品展をどうぞご高覧くださいますようご案内申し上げます。
<由良りえこ陶歴>
1990年 この頃から独学で陶芸の道を歩む
1995年 女流陶芸展 每日新聞社賞
1999年 朝日陶芸展 奨励賞
2000年 益子陶芸展 審査員特別賞
2004年 自立する陶のかたち(茨城陶芸美術館)
2017年 日本陶芸展 優秀作品賞 第11回国際陶磁器展美濃 審査員特別賞
2020年 笠間陶芸大賞展入選
2022年 「由良りえこ展」常陽藝文センター(水戸市)
2025年 「由良りえこ陶展」ギャラリー山源(笠間市)

Twilight/勿来町 パネル、和紙、水干絵具、アクリル絵具 45.5×38.0cm
会期:2026年6月6日(土)~14日(日)
時間:11:00 ~ 19:00(最終日~17:00)
定休日:水曜日
作家在廊日:6/6(土)、7(日)、8(月)、12(金)、13(土)、14(日)
移りゆく風景の瞬時の美しさを作品のテーマとする金澤裕子。岩絵具とアクリル絵具による今回の新作展をどうぞご高覧下さいますようご案内申し上げます。
作家略歴
福島県いわき市勿来町出身/筑波大学 芸術専門学群 総合造形専攻卒業
公募展
2019.10-11 いわきアリオス東口ウォールギャラリー公募展 個展「The Day」
2020.1 桃源郷芸術祭 出展(茨城県立五浦天心記念美術館)
個展
2017.9 infinity(ギャラリー吉祥寺)
2020.9 わたしのそら(ギャラリーいわき)
2023.1 春夏秋冬の旅(ギャラリーいわき)
2025.3 たいせつな場所(ギャラリーいわき)
2021.4-2022.11 絵画展(鹿島ショッピングセンターエブリア)
2022,2023,2024,2025 絵画展(勿来関文学歴史館 市民ギャラリー)
他多数

金彩カトレア足付花瓶 1911年(明治44年)頃制作 高さ:25cm
会期:2026年5月23日(土)~31日(日)
時間:11:00~19:00
休廊日: 27日(水)
ギャラリートーク
5月23日(土)、24日(日)、29日(金)、30日(土)13:00~
オールドノリタケの研究家でコレクターでもある竹内友章氏にその歴史や魅力をお話し頂きます。明治のはじめ日本で生産され大正、昭和初期にかけてアメリカを中心とする海外に輸出された西洋陶磁器は、卓越した技術と芸術性で高い人気を博し、後年「オールドノリタケ」と呼ばれるようになった。1990年頃からはその魅力ゆえ日本市場にも逆輸入されるようになり近年全国の美術館でも展覧会が開催されるまでに至っている。

金彩カップソーサー 1891年(明治24年)頃制作 高:6cm 皿径:13cm
会期:2026年5月9日(土)~17日(日)
時間:11:00AM~7:00PM
休廊日:13日(水)
会期中作者在廊

うつる光·うたう雨
ざわめく水 ゆれる波
うずまく形 ちらばる影
うかぶ光 流れるしずく
それぞれの追憶のかたち
嶺崎 茂子
〈作家略歴〉
1955年いわき市に生まれる
1984年 福島県美術展にて奨励賞受賞(以後’05)
2000年 ギャラリーいわきにて個展(以後’03’07’12’16’19’22’26)
2001年 いわき市美展にて市議会議長賞受賞
アートミーティング「田人の森に遊ぶ」(以後’02’09’13’14’16)
2011年「ドローイングとは何か」第1回公募入選者展(ギャルリー志門、東京)
2013年 光の降りる時代·25 Spirits(MU東心斎橋画廊、大阪)
2017年「斉藤清とふくしまの版画家たち」(会津若松市文化センター)
2018年 デッサン展 アートスペース エリコーナ(以後’19’23)
2025年 いわきの作家達による抽象画展(アートスペース エリコーナ)
2026年 87展 はなてん(アートスペース エリコーナ)

会期:2026年4月18日(土)~26日(日)
時間:11:00AM ~ 7:00PM(最終日17時閉廊)
休廊日:22日(水)
作家在廊日:18日(土)、19日(日)、26日(日)
星野就久氏は山野草にも造詣の深い陶芸家です。
窖窯焼成による陶作品と山野草の競演をどうぞお楽しみ下さい。
星野就久略歷
1968年神奈川県に生まれ、幼少期に栃木県宇都宮市に転居。
1992年に立正大学文学部哲学科を卒業後、栃木県益子町の藤原郁三陶房へ入社。
在籍中の1995年、滋賀県立陶芸の森研修作家を修了。藤原郁三氏に師事。
1996年に栃木県芳賀郡市貝町にて独立、2005年ギャラリーいわきでの初個展(以後毎年)
2009年、芳賀郡芳賀町に転居、築窯 以後全国各地で個展を開催

会期:2026年4月4日(土)~12日(日)
時間:11:00AM~7:00PM
休廊:8日(水)
作者在廊日: 4月4日(土)、5日(日)、12日(日)
「この世に生まれて65年、彫刻を志して48年、震災から15年、最近は彫刻を作ると言うより自由に斧遊びをしてる感覚だ。」 安藤榮作
昨年秋の奈良県立美術館での個展「約束の船」が対象となり今春、第76回芸術選奨文部科学大臣賞を受賞されました。2年振りの新作展をどうぞご高覧下さいますようご案内申し上げます。 ギャラリーいわき
作家略歴
1961年 東京都生まれ
1986年 東京芸術大学彫刻科卒業
1990年 福島県いわき市に移り住む
1997年 ギャラリーいわきにて初個展(以後隔年開催)
2011年 東日本大震災、福島原発事故後 奈良県に移住
2017年 第28回平櫛田中賞受賞
2019年 第10回円空賞受賞
2025年 「約束の船」奈良県立美術館
2026年 第76回芸術選奨文部科学大臣賞受賞
会期:2026年3月21日(土)~29日(日)
時間:11:00AM~7:00PM
休廊:25日(水)
作者在廊日:3月21日(土)、22日(日)

「The Sky of Zaandam(Dutch Sky Teaches you to Wait)-オランダの空は待つことを教えてくれる-」81×81cm OIL/Cavas 2025年制作
作曲家 神津善行、女優 中村メイコの長男として生まれた神津善之介は画家を志し、19歳で単身スペインに渡った。以来、彼の地を拠点に着実に活動の場を広げでいる。当画廊2年振りの新作展を是非ご高覧頂きたくご案内申し上げます。
〈作家略歴〉
1972年 東京に生まれる
1992年 スペイン·マヨルカ島へ渡り、Jトレンツ リャド氏に師事
1997年 東京、ガレリヤプロバにて初個展
1998年 マヨルカ、バルセロ財団主催国際絵画展 入選(2001年 大賞受賞)
マドリード、第65回サロンデオトーニョ展 入選及び奨学金賞受賞
居をマドリードに移し、ギジェルモ ムニョス ベラ氏に師事
2004年 マドリード、デュラン絵画大賞展 大賞受賞
2017年 駐日スペイン大使館にて「在スペイン25周年記念個展~paso a paso~」を開催
松屋銀座にて、デビュー20周年記念個展「私が見たもの私が居た場所」を開催
「希望に満ちた未来のことだけを考えている子供はため息をつかないが、大抵の大人はため息をつく。誰かを想ったり、何かに悩んだり、思いあぐねくときにため息というものは吐き出される。そして人は、そのため息とため息の間に、何かしら、ため息を掻き消してくれるような存在を求める。ならば、そんな存在に私の絵がなれたら良いなと心底思う。悩みから出たため息が、ほっとした吐息に変わるように…」
神津 善之介 拝

会期:2026年3月7日(土)~15日(日)
時間:11:00AM~7:00PM
休廊:11日(水)
毎回新たな企画展に挑んできた迫二郎氏。今年も趣向を凝らした新作展をどうぞご高覧下さいますようご案内申し上げます。
<作家略歴>
1956年 熊本県生まれ。多摩美術大学ガラスコース卒業
1985年 茨城県笠間市にガラス工房開設
1986 – 2025年 銀座松屋、銀座三越、大阪大丸、阪急うめだ、よし埜画廊(山形)、季器楽座(水戸)等で個展
1994、1996年 日本とドイツの作家展(ドイツ)
2006年 鐵竹堂瀧澤記念館にて個展
2014年 鹿島神宮式具制作
2018年 日本照明家協会トロフィー制作
2025年 ギャラリーいわきで21回目の新作展

会期:2026年2月21日(土)~3月1日(日)
休廊:25日(水)
時間:11:00AM~6:00PM
作者在廊日 2月21日(土)22日(日)28日(土)3月1日(日)
平面、立体造形、インスタレーションを駆使しそれぞれの芸術性 を発信してきたいわき出身の野島美穂と土屋さやか。共鳴し合う二人の作品展をどうぞご高覧下さいますようご案内申し上げます。
野島美穂 略歴
2001年 群馬青年ビエンナーレ01(群馬県立美術館)
2002年 ニューアートシーン·イン·いわき個展(いわき市立美術館)
2009年 いわきぐるっとコレクション(暮らしの伝承郷)
2010年 ギャラリーいわきでの初個展(以後’12’14’16’17’18’19’20’21’23’26)
2011年 いま。つくりたいもの、伝えたいこと。展(いわき市立美術館)
現在、福島県いわき市在住
土屋さやか 略歴
2005年 武蔵野美術大学造形学部芸術文化学科卒業
2010年『土屋さやかの個展』(プフレーゲライヒト東京)
2023年 六甲ミーツ·アート芸術散歩2023 beyond『ひらがなサーカス』(兵庫)
2024年『土屋さやか 造形展 おどる Rongo Rongo』(STRIPED HOUSE GALLERY 東京)
2025年『土屋さやか造形展 LUCKY NUMBER』(STRIPED HOUSE GALLERY 東京)
現在、埼玉県蕨市在住