第15回 大下邦弘 硝子新作展〔10/17 – 25〕

  • 会期:2026年10月17日(土)~25日(日)
  • 時間:11:00~19:00 最終日17時まで
  • 休廊日:21日(水)
  • 作者在廊日:17日(土)、18日(日)、24日(土)、25日(日)

「Delphinus」19cm(h)

バーナーワークによる卓越した技術と豊かな感性から生み出される
大下邦弘氏の新作展をどうぞご高覧下さいますようご案内申し上げます。

  • 大下 邦弘 略歴
    1975年 徳島県に生まれる
  • 1998年 武蔵工業大学工学部建築学科卒業
    2004年 Bild-Werk Frauenau(ドイツ)
  • 2004年 第2回 現代ガラス展 in おのだ入選
    2005年 富山ガラス造形研究所卒業
  • 2006年 ギャラリー紀楽にて初個展
    2010年 高島屋横浜店・京都店にて個展
  • 2011年 ギャラリーいわきで初個展(以後毎年)
    2011年「ガラスで創る宮沢賢治の世界」石と賢治のミュージアム(岩手県一関市)(以後’12 ’13 ’21)
    2013年 仙台藤崎にて個展(以後隔年開催)
  • 2015年 水戸京成にて個展 (以後 毎年)
    2016年 宮沢賢治生誕120周年記念展(石と賢治のミュージアム)
  • 2017年 松花堂庭園美術館にて個展
    2021年 福島県いわき市に移住 福西本店(会津若松市)にて個展(以後 ’24 ’25)
    2025年 アートフェアイン金沢にて個展
  • 2026年 あべのハルカスにて個展

「One Day , One Scene」安藤沙羅 日本画展〔10/3 – 11〕

  • 会期:2026年10月3日(土)~11日(日)
  • 時間:11:00~19:00 最終日17時まで
  • 休廊日:7日(水)
  • 作者在廊日:3日(土)、4日(日)

「刻々」273mm×273mm

彫刻家の両親の元、福島県いわき市に生まれた安藤沙羅さんは2011年の東日本大震災、
福島原発事故を機に家族と共に奈良県に移住。その後高校、大学時代を通して日本画を
学び、2024年に故郷いわき市で作家として初の個展を開催。この度の2年振りの新作展を
どうぞご高覧下さいます様ご案内申し上げます。


  • 安藤沙羅 略歴
    1994 福島県いわき市生まれ
  • 2011 福島県いわき市で被災後、奈良県に移住
    2014 橿原学院高等学校美術科日本画コース卒業
  • 2016 奈良芸術短期大学美術科日本画コース卒業
    2024 龍虎山長安寺(神奈川県足柄下郡箱根町)へ涅槃図を奉納
    2026 海雲山岩殿寺(神奈川県逗子市)の涅槃図を制作中
     
  • 個展
    2024 ギャラリーいわき(福島)
  • 2025 ギャラリー勇斎(奈良)
  • 2026 ギャラリーNEW新九郎(神奈川)

伊藤文夫 作陶展〔9/19 – 27〕

  • 会期:2026年9月19日(土)~27日(日)
  • 時間:11:00~19:00
  • 休廊日:23日(水)
  • 作家来廊日:19日(土)、20日(日)、26日(土)、27日(日)
  • 「入れものが無い両手で受ける」とは放哉の句
  • その両の手の様なモノを作りたいと
  • 土をいじり始めた頃から思っている
  • どれだけ近づけたかは疑問だが…
    • 鉢の子窯 伊藤文夫
  • 〈作家略歴〉
  • 1955年 福島県 須賀川市に生まれる
  • 1974年 美濃で修行その後八丈島の青木正吉氏(故)、唐津の中里隆氏に師事
  • 1980年 須賀川市勢至堂に築窯以来 福島・宮城・山形・岩手・新潟・栃木・茨城・東京等で作品発表
  • その間、韓国・タイ・ミャンマー・ラオス等の窯を視察
  • 2011年 喜多方市美術館にて個展

大貫博之 陶展〔8/22 – 30〕

  • 会期:2026年8月22日(土)~30日(日)
  • 時間:11:00~19:00
  • 休廊日:26日(水)
  • 作家来廊日:22日(土)、23日(日)、29日(土)、30日(日)

四季折々の草花をモチーフにした「彩時器シリーズ」に白を基調にした文様を施した「白彩器シリーズ」そして普段使いのモノトーンシリーズと合わせ約70点を展示販売いたします。どうぞご高覧いただけますようご案内申しあげます。

  • 大貫 博之 略歴
  • 1961年 茨城県水戸市に生まれる
  • 1985年 東京造形大学デザイン学科(グラフィック専攻)卒業
  • 1993年 茨城県窯業指導所(現.笠間陶芸大学校)修了
  • 1994年 栃木県益子町 坂田甚内 師事
  • 1995年 茨城県笠間市にて独立 工房設立
  •       以降 個展を中心に活動

渡辺尋志 彫刻展〔8/1 – 9〕

  • 会期:2026年8月1日(土)~9日(日)
  • 時間: 11:00AM ~ 7:00PM
  • 休廊日:5日(水)
  • 作者在廊日 :1日(土)、2日(日)、9日(日)

当画廊3年振りの石彫新作展をどうぞご高覧下さい。

  • 〈渡辺尋志略歴〉
  • 1959年 福島県いわき市勿来町に生まれる
  • 1979年 東京造形大学入学
  • 1983年 福島県美術展/県教育長賞受賞
  • 1984年 第3回高村光太郎大賞展コンクール/美ヶ原高原美術館賞受賞
  • 1985年 横浜美術協会展大賞受賞
  • 2000年「境界を越えて」いわき市立美術館
  • 2014年 アートミーティング「田人の森に遊ぶ」(以後‘16 ’18)
  • 2015年「渡辺尋志彫刻展」ギャラリー創芸工房(以後‘15、’17、’19、’22)
    •     「渡辺尋志石彫展」三越本店(以後’18)
  • 2023年「渡辺尋志彫刻展」ギャラリーいわき
  • 2025年「国際野外彫刻展」福島県泉崎村
  • 日本美術家連盟会員
  • 新制作協会会員
  • 福島県在京美術家協会会員

白磁の造形世界大野 佳典 作陶展〔7/18 – 26〕

  • 会期:2026年7月18日(土)~26日(日)
  • 時間: 11:00AM~7:00PM
  • 休廊日:22日(水)
    作者在廊日: 18日(土)、19日(日)、26日(日)

  • 当画廊2年振りの新作展をご高覧くださいますようご案内申し上げます。

  • 〈大野佳典略歴〉
    1978 福岡県直方市に生まれる
  • 2000 茨城県笠間市で伊藤東彦氏に師事
    2012 ヴァロリス国際陶芸ビエンナーレ 招待出品(フランス·ピカソ美術館)
    2014 クラーク美術館新館記念展(アメリカ・マサチューセッツ)
    2016 第9回現代茶陶展 優秀賞受賞
  • 2018 第5回陶美展インテリアアクア賞受賞
    2021 第8回陶美展 高島屋賞受賞
  • 2022第9回陶美展シンリュウ賞受賞
  • 日本工芸会正会員、日本陶芸美術協会会員、日本工芸会東日本支部茨城研究会会員、茨城県美術展覧会会員

  • 〈パブリックコレクション〉
    2012 茨城県陶芸美術館
  • 2013 ハンブルク美術工藝博物館
  • 2016 国際交流基金

水彩・油彩 舟生太一 絵画展〔7/4 – 12〕

「初夏の浜」水彩、F4

会期:2026年7月4日(土)~12日(日)

時間:11:00AM~7:00PM
休廊日:8日(水)
会期中作家在廊

 

心ひかれる身近な風景を水彩や油彩で描く舟生太一、当画廊2年振りの新作展をどうぞご高覧下さい。

〈作家略歴〉
1955年 茨城県北茨城市に生まれる
1979年 茨城大学教育学部美術科卒業、在学中より西田亨氏に師事
2020年ギャラリーいわきでの初個展(以後 ’22 ’24)
茨城県美術展覧会会員 光風会会友 日展入選

自由から自遊へ 由良りえこ 陶展〔6/20 – 28〕

会期:2026年6月20日(土)~28日(日)

時間:11:00AM~7:00PM
休廊日:24日(水)
作家在廊日:20日(土)21日(日)27日(土)28日(日)

兵庫県に生まれ、京都市立芸術大学で日本画を学び、その後茨城県に居住し筑波大学で陶芸の基礎を修得する。自由な発想から生まれ広がる由良りえこの陶世界。日常使いの自遊な食器も展示します。当画廊初の作品展をどうぞご高覧くださいますようご案内申し上げます。


<由良りえこ陶歴>
1990年 この頃から独学で陶芸の道を歩む
1995年 女流陶芸展 每日新聞社賞
1999年 朝日陶芸展 奨励賞
2000年 益子陶芸展 審査員特別賞
2004年 自立する陶のかたち(茨城陶芸美術館)
2017年 日本陶芸展 優秀作品賞 第11回国際陶磁器展美濃 審査員特別賞
2020年 笠間陶芸大賞展入選
2022年 「由良りえこ展」常陽藝文センター(水戸市)
2025年 「由良りえこ陶展」ギャラリー山源(笠間市)


Instagram : yura_rieko

“Twilight” 金澤裕子 絵画展〔6/6 – 14〕

Twilight/勿来町 パネル、和紙、水干絵具、アクリル絵具 45.5×38.0cm

会期:2026年6月6日(土)~14日(日)
時間:11:00 ~ 19:00(最終日~17:00)
定休日:水曜日
作家在廊日:6/6(土)、7(日)、8(月)、12(金)、13(土)、14(日)

移りゆく風景の瞬時の美しさを作品のテーマとする金澤裕子。岩絵具とアクリル絵具による今回の新作展をどうぞご高覧下さいますようご案内申し上げます。

作家略歴
福島県いわき市勿来町出身/筑波大学 芸術専門学群 総合造形専攻卒業

公募展
2019.10-11 いわきアリオス東口ウォールギャラリー公募展 個展「The Day」
2020.1 桃源郷芸術祭 出展(茨城県立五浦天心記念美術館)

個展
2017.9 infinity(ギャラリー吉祥寺)
2020.9 わたしのそら(ギャラリーいわき)
2023.1 春夏秋冬の旅(ギャラリーいわき)
2025.3 たいせつな場所(ギャラリーいわき)
2021.4-2022.11 絵画展(鹿島ショッピングセンターエブリア)
2022,2023,2024,2025 絵画展(勿来関文学歴史館 市民ギャラリー)
他多数

Instagram

明治・大正期に輸出された西洋陶磁器 オールドノリタケ展〔5/23 – 31〕

金彩カトレア足付花瓶 1911年(明治44年)頃制作 高さ:25cm

会期:2026年5月23日(土)~31日(日)
時間:11:00~19:00
休廊日: 27日(水)

ギャラリートーク
5月23日(土)、24日(日)、29日(金)、30日(土)13:00~


オールドノリタケの研究家でコレクターでもある竹内友章氏にその歴史や魅力をお話し頂きます。明治のはじめ日本で生産され大正、昭和初期にかけてアメリカを中心とする海外に輸出された西洋陶磁器は、卓越した技術と芸術性で高い人気を博し、後年「オールドノリタケ」と呼ばれるようになった。1990年頃からはその魅力ゆえ日本市場にも逆輸入されるようになり近年全国の美術館でも展覧会が開催されるまでに至っている。


金彩カップソーサー 1891年(明治24年)頃制作 高:6cm 皿径:13cm